Amazonプライムを使ったKindleの利用方法

Kindleは一言でいえば「本を読むためのツール」です。本ではダメなのかといえば、一部の人にとってはその通りなのですが、そもそもなぜ売れているのかということを考えればそれなりの需要があることもまた事実なのです。この記事ではKindleがどのように便利なのかをご紹介します。

どんな人にどんな時に便利で使えるか?

読書は今も昔もただの娯楽ではありません。仕事のための知識を手に入れるためにも必要なことで、好きで読む人と、読まざるをえないひと、中には理由はないけれど、暇つぶしに読むという人もいます。また、大人になっても漫画が大好きだけど、スーツ姿で漫画本を公の場で開くのには抵抗があるという人。Kindleはこれらすべての人に便利であるといえます。

Kindleの重さは一般的な300p程度の文庫本と同程度です。しかも、文庫本であればカバンの中でページが折れてしまったり、嵩張る印象があります。しかしKindleは薄くて硬いためカバンへの収納も便利です。そして、大量の本をKindleの中に入れることができます。調べ物をするために同時数冊を持ち歩かなければいけない。しかし、重い物を持ち歩くのは嫌。という人にKindleは最適です。

まずKindleはFireタブレットと比較すると一回り小さく、親指と人差し指だけで簡単に持てるくらいの大きさになっている。
そして電子書籍を読むことに特化している分、重量も軽くて、軽いモデルでは131gしかない。

引用 Kindleの全モデルの違いを比較。どのモデルを購入するべきかも解説しています。

プライムリーディングやKindle Unlimitedって?

プライムリーディング(以下プライム)と、Kindle Unlimited(以下アンリミ)の違いは、プライムはアマゾンプライムに加入している人であれば無料で加入することができます。

しかし、楽しめるコンテンツは、和書・洋書合わせて数百冊です。アンリミはプライム会員でも月額980円を支払えば書籍、コミック、雑誌を含む和書12万冊、洋書120万冊以上が読み放題となります。一見するとお得なのはプライムに見えるのですが、980円は都心の高級ホテルで支払うコーヒー一杯の価格と同じです。高級ホテルが提供するコーヒー一杯と、上記の膨大な本をいくらでも読むことができるサービス。私には良い意味で全く同じサービスとは思えません。

私のKindleの使い方

僕は読書が大好きで本棚には数百冊の本を保管しています。新しい知識や世界に触れる楽しさの他にも、あの紙の匂いや素敵な装丁に触れることも楽しみのうちの一つです。

そんな僕がKindleを手放せなくなった理由はただ1つ。「これを持っていれば好きな本がいつでも読める」ということです。読書好きが屋外で困るシーンはただ一つ。本を読み終わってしまったときです。しかし、Kindleという軽くて小さいデバイスを一つ持っていればそんな悩みを抱える必要はないのです。

まとめ

Kindleをご紹介させていただきましたが、如何でしたでしょうか。もう悩む必要はないと思います。僕は節約好きなので「とりあえず買う」ということは絶対にしません。しかし、Kindleはとりあえず持っているだけで多くのメリットを得ることができます。

しかも、本を読むことは読む人の世界観を広げ、新しい知識を得ることができます。その対価としてKindleを得ることは天秤にかけるのであれば十二分に釣り合うことです。

 

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